基本システム


3月下旬にアップデートがあり、投げ抜けやジャンプの仕様がかわります。
詳細はこちら→ストリートファイターV 次回アップデート情報公開!
体力・ジャンプ・ダッシュ等の各種データは以下を参考にしました。
ストリートファイターV Ver.1.03 フレーム表
Street Fighter V wiki

基本操作

弱中強のパンチボタンとキックボタン、計6ボタン。
レバー(方向キー)の組み合わせで各種必殺技
必殺技はボタンを押した時だけでなく、離した時も入力を受け付けている。

投げは弱P+弱K、Vスキルは中P+中K、Vトリガーは強P+強Kの同時押し。
これらはボタン離し入力は無し。

Vリバーサルはレバー前方向(3・6・9方向)+PPP。これは離し入力でも出る。

ダッシュはレバー前・ニュートラル・レバー前と、素早く入力。
ダッシュの全体フレームは16F。

バックダッシュはレバー後ろ・ニュートラル・レバー後ろと、素早く入力。
全体フレームは21F。1F目から投げ無敵があり、発生の途中から空中判定。

バトル画面

体力ゲージ

キャラクターの体力で、かりんは900。
攻撃を食らったときのダメージは赤で表示される。今回も根性値補正はある模様。
また、技をガードしたときやVリバーサルを食らった時は、白ダメージとなる。
スト4と同じく、これは時間とともに回復する。

スタンゲージ

攻撃にはダメージの他に、スタン値というものが設定されている。
攻撃をヒットさせられるとたまり、ゲージが満タンになると
キャラクターが気絶し、一定時間無防備になる。かりんのスタン値は950。
時間経過とともに回復し、一定時間たつと急速に減少する。
また、Vリバーサルをヒットさせる事によっても一定量減る。
技をガードさせられている場合は、スタン値は減らない。
基本的に弱攻撃は70、中攻撃は100、強攻撃は150。
投げ、特殊技、必殺技はそれぞれに設定された固有の値となっている。 
カウンター時は1.2倍となる。

EXゲージ

今回は全部で3本。
攻撃をヒット・ガードさせるか、相手の攻撃を食らったりガードしたりするとたまる。
ゲージ1本でEX必殺技、3本でクリティカルアーツを出せる。

Vゲージ

スト4よりリベンジゲージが廃止され、新たにVゲージに。
Vゲージは以下の3つの行動により増加する。

Vスキル使用
相手の攻撃をヒットさせられるかガードする
クラッシュカウンターをとる

Vスキルでたまる条件はキャラクターによって異なる。
かりんの場合は、明王拳をヒットあるいはガードさせるとたまる。
波動拳などをうちけしても、Vゲージは増加しない。
ナッシュのように、相手の飛び道具を吸収することでVゲージを増やせるキャラもいる。

Vゲージシステムについてはこちらも→Vゲージシステム