かりん両対応まとめ


かりんの両対応起き攻めのまとめ。
記憶に頼る部分があるので、間違っている箇所があればご指摘ください。
https://twitter.com/aki7765

 

両対応とは

相手が起き上がり後動けるようになった瞬間に通常技を出しても、
それに対して勝つことができる行動です。
その場受け身であっても、後ろ受け身であっても
特定の技を重ねることで相手の攻撃を潰せるので、
両対応(起き攻め)と呼ばれているようです。
またスト5では、通常技には優先順位があり、同じタイミングで技がぶつかったときに、
強>中>弱の順で勝つようになっています。
基本的にかりんのしゃがみ中Pを重ねる行動はこれを利用しています。

具体的にはダウンをとったあと、下記の有利フレームで以下の行動を行う事により、
両対応になります。有利はその場受け身に対してのものです。

+2 しゃがみ中P
+4 立弱P連打キャンセル
+12 最速大蛇(3Fキャラとは相打ち)
+18~+19 タメ明王拳(+18では3Fキャラと相打ち)

以下主なやり方のまとめです。
+の数字はその場受け身に対しての有利フレームとなっています。
またスト5では、持続当てになったときは、ダウンの有利が増えるシステムです。
そのため当て方によっては、以下のセットプレーが決まらない事もあります。

かなりネタっぽいものも多いので、
おすすめのものは赤字で書いています。

 

最速通常技が発生3Fのキャラ

こちらは最速通常技が4Fのキャラクターに対しても決まります。

 

中央

タメ明王子拳(Vスキル) +35 → 前ダッシュ>タメ明王拳
その場受け身された時は、相手ガードで-2。
画面端でも入ります。

烈殲破>殲破楔(214P > 2K) +20 前ダッシュ>立弱P連打キャンセル
中央でも端でも。まずこのコンボを決める機会が少ないかも。
クラッシュカウンターからの歩き立強P後は、
最速天狐>弱無尽脚より、中烈殲破>殲破楔の方が、
一応ダメージやスタン値・EXゲージ増加も上。

最速天狐(236k>P)>弱無尽脚(214+弱K) +42 → 弱刹歩(236+弱K)>前ダッシュ>しゃがみ中P
コンボタイミングは最速で。画面端でも入ります。弱無尽脚を引き付けて当てると+42にならないので注意。
よほど意識して当てない限りは、ほぼ+42になるので気にすることはないかも。
ただし、近距離でないと弱無尽脚がすかる事があります。

最速天狐>EX天狐 +52 → 強刹歩>弱刹歩>しゃがみ中P
EX天狐は最速で。位置が入れ替わります。

最速天狐>最速天狐 +44 → 強刹歩>前ダッシュ>しゃがみ中P
追撃の天狐は最速で当てないと成功しない。難易度高し。

最速天狐>明王拳 +33 → 立弱K>タメ明王拳
画面中央でも入るものの、その場受け身でガード-2、
後ろ受け身後ガードされても距離が離れすぎて何も起こらない。

最速天狐>明王拳 +33 → 強刹歩>Vトリガー発動>しゃがみ中P
フレーム的には+2の状況からのしゃがみ中P。
立強Kトリガーが強すぎるため、日の目を見ないと思われる。

最速天狐>EX天狐>紅蓮拳(2段目ヒット)> 紅蓮頂肘(2P) +36 → 前ダッシュ×2>立弱P連打キャンセル
一応できる。これをやる機会があるかどうか。

最速天狐>大蛇 +31 → 中刹歩>EX無尽脚
ゲージを使う上にガードされると不利というただのネタ。

紅蓮拳>紅蓮楔 +19 → タメ明王拳
地上ヒット時。
天狐からだと有利フレームが変わる。

 

画面端限定

詳細は不明なものの、画面端では微妙な距離の違いにより、
有利フレームが変わることがあるようです。

烈殲破>殲破楔(214P > 2K) +20 しゃがみ中P>しゃがみ中P
烈殲破の1段目は、相手が立状態でないとヒットしない。
そのため、コンボから決めるには

立強Kクラッシュカウンター>歩き立強P>中烈殲破~
しゃがみ強P>弱烈殲破~

このいずれかと思われます。決める機会は少なそうです。

最速天狐>弱無尽脚>EX烈殲破 +17 → しゃがみ弱K>立弱P連打キャンセル
いつかの調整でEX烈殲破ヒット後の有利フレームが変わったため、
前ダッシュからのしゃがみ中Pが両対応にならなくなりました。
カプコンは許さない。

最速天狐>最速天狐>EX烈殲破 +19 → ため明王拳
いつかの調整でEX烈殲破ヒット後の有利フレームが変わったため、
しゃがみ中P>しゃがみ中Pという両対応はなくなった。
カプコンは許さない。

最速天狐>最速天狐>EX烈殲破 +19 → 立orしゃがみ弱P>Vトリガー発動>しゃがみ中P
一応こういうのもあります。

最速天狐>弱無尽脚>EX天狐 +49 → バックダッシュ>強刹歩>しゃがみ中P
使っている人いる?

最速天狐>弱無尽脚>EX無尽脚 +15 → しゃがみ弱K>しゃがみ中P
弱無尽からEX無尽を当てる部分が少し難しい。
完全な画面端だと最速ではすかる。
弱無尽を少し遅らせた方がコンボが決まりやすい・・・気がする。

EX大蛇>弱無尽脚>EX無尽脚 +15 → しゃがみ弱K>しゃがみ中P
上記のバリエーション。要は画面端でEX無尽脚を決めれば
このセットプレーにいけるので、他にもルートがあるかもしれない。

紅蓮拳>紅蓮崩掌 +19 → タメ明王拳
結局、その場受け身で近距離-2を背負うので、
この手のはなんとも。Vトリガーキャンセルもできず。

 

状況限定

しゃがみ強K +18 → 前ダッシュ>しゃがみ中P、またはタメ明王拳。
中央ではよほどの近距離しゃがみ強Kを当てないと、
後ろ受け身に対してすかります。画面端なら届きます。
通常、画面中央でしゃがみ強Kを当てる距離では、
まず決まらないと思っていいかもしれません。

Vリバーサル(6PPP) +20 → 前ダッシュ>立弱P連打キャンセル
画面端及び端近く限定。中央では届きません。
Vリバーサルから両対応起き攻めは便利ですが、
持続当てになると、このセットプレーはできなくなったいするので、
どうなんですかね。

EX大蛇>強無尽脚 +27 → 中刹歩>しゃがみ中P
画面端近く及び画面端限定。中央では届きません。

最速天狐>弱無尽脚>EX天狐>EX大蛇 +26 → 弱刹歩>しゃがみ中P
画面端近く限定。完全な画面端だとEX大蛇が入りません。

最速天狐>弱無尽脚>EX天狐 +49 → 前ダッシュ×2>しゃがみ弱K>立弱P連打キャンセル
画面端及び端近く限定。中央では後ろ受け身にすかりますが、
もしかしたら届くキャラもいるかもしれません。
EX天狐部分は最速でないと+48になります。
逆にこれを利用して、前ダッシュ×2>立弱K>しゃがみ中P
というセットプレーもあるかも。

最速天狐>弱無尽脚>EX天狐 +49 → 弱烈殲破>しゃがみ中P
画面端及び端近く限定。
立ち弱P連打キャンセルは少し難しいので、こちらの方が安定するかもしれない。
弱烈殲破でEXゲージも10たまるし。
弱無尽脚を少し遅らせるかひきつけた方が、EX天狐を当てやすいが
そうすると+49にならなくなる。

最速天狐>EX無尽脚 +15 → しゃがみ弱K>しゃがみ中P
このコンボで画面端へ到達した時でないと届きません。

 

最速通常技が発生4Fのキャラ

最速通常技が発生3Fのキャラに対しては、以下の行動は
相手のその場受け身からの3F技に負けます。

 

中央

最速天狐>明王拳 +33 → 前ダッシュ×2>しゃがみ中P
画面中央のみ。

最速天狐>紅蓮拳> 紅蓮頂肘(2P)> 紅蓮崩肘(2P) +26 → 中刹歩>しゃがみ中P
ケンには画面中央でも決まりました。
弱刹歩だと、距離の問題で後ろ受け身にすかるようです。

最速天狐>紅蓮拳> 紅蓮頂肘(2P)>紅蓮楔(2K) +25or+26 → 弱刹歩>2中P
+26をとれれば3Fキャラに対しても両対応ですが、
当てた高さで微妙に変わるので難しいかも。
4Fキャラなら気にする必要なし。

紅蓮拳>紅蓮楔 +19 → 前ダッシュ>立弱P連打キャンセル
地上ヒット時。
天狐からだと有利フレームが変わる。

 

画面端限定

最速天狐(236k>P)>弱無尽脚(214+弱K) +42 → 弱無尽脚>しゃがみ中P
とくにこれを使う理由は無いです。一応ゲージがたまりますが。
ノーゲージならほとんどしゃがみ弱P
連打キャンセルからの補正切りの方を使うと思いますが。

紅蓮拳>紅蓮崩掌 +19 → 前ダッシュ>立弱P連打キャンセル
紅蓮拳>紅蓮崩掌は地上ヒット時。
天狐からだと有利フレームが変わる。

 

状況限定

EX烈殲破 +11 → 最速大蛇
画面端及び端近く限定。対空等で使ったときは有利フレームが変わるので、
出番はほぼないかもしれません。
相打ちの場合、歩いてからの立強Pが入ります。

最速天狐>EX天狐>ダッシュEX烈殲破 +11 → 最速大蛇
画面端近く。画面端ならEX天狐>その場EX烈殲破からでもいけるかも。
使わないと思いますが。