かりんのセットプレイについて


Ver.2.0へ更新

スト5かりんフレーム表
かりんセットプレイにおけるフレーム消費表

ダウンのしくみ

今作ではダウン攻撃後、ほぼ受身可能です。例外的に強制ダウンとなるのは、
しゃがみ強キックのクラッシュカウンター後と、クリティカルアーツ後。
レバー下もしくはPボタン2つ以上同時押しで、その場受身。
レバー後ろもしくはKボタン2つ以上同時押しで、後ろ受身。
投げはその場受身しかとれません。

その場受身を基準にした場合、後ろ受身は+5Fで、
受身無し時は

+49 大足・殲破楔や紅蓮楔

+64 紅蓮崩肘・EX無尽脚

+59 その他全て

となっているようです。

基本の起き攻め

・最速で投げや通常技等を重ねる
・無敵技を警戒しつつ後ろ下がり
・遅らせグラップやジャンプグラップ狩り
・詐欺飛び
など

Ver.2.0で全般的に無敵技の仕様が変わりました。
ノーマル昇龍系統は、3F目からの打撃無敵のもの、
1F目から投げ無敵のものといった、部分無敵しかなくなりました。
完全無敵はEX技のみ。

決まったフレーム消費から決まった攻撃をするよりも、
起き上がりの様子を見ながらやる方が強いかもしれない。
ただ難しい。

ダウンやガード・ヒット硬直からの復帰後は、
2F目までは投げ無敵時間がある。
起き上がりの3F目に投げを重ねた場合、
投げと打撃が同時にかちあうと、投げが勝つシステムなので、通常技暴れを潰せる。
逆に言うと、投げ重ねで相手の通常技暴れに勝つためには、
この起き上がり3F目にぴったり重ねるしかない。
実際は発生フレームか持続2F目を重ねればいいので、2Fの猶予はある。
スト5ではスト4シリーズと違って通常技でもダウン中の先行入力がきく。
したがって、相手の起き上がりをみながら、
暴れに負けないように投げを重ねるのは厳しいかもしれない。
通常技発生が最速4Fのキャラの場合は、3F目or4F目に投げを重ねれば良い。

起き上がった瞬間から3F目までに中攻撃を重ねると、
攻撃の優先順位の関係で相手の3Fの弱攻撃暴れを潰せる。
ケンの弱竜巻などの必殺技はあいうちとなる。

無敵暴れを警戒する場合は、後ろ下がりでガード後にクラッシュカウンター始動コンボ。
一旦前へ歩いて(ダッシュや刹歩で近づいて)後ろに下がる、
というムーブが有効かもしれない。特にこちらの動きをよく見ている相手。
恋姫でもあったが。
弱P+弱Kで必ず投げが出るようになったので、
相手が投げ抜けしていた場合は、投げ漏れの隙に立ち強Pや中足等からのコンボ。

詐欺飛びもできるが、すかし下段の屈弱Kからはキャンセル必殺技しかつながらない。
屈弱K>EX無尽脚(ガード-2)か、リターンなら屈弱K>最速天狐。

最速の重ねも投げも遅らせグラップで防がれる。
遅らせ行動の狩り方についてはこちらも→ストV攻略 ケン vol3
ケンについてですが、考え方は参考になると思います。

各フレームごとの攻め

フレーム表での数値は、ダウン時のかりん側有利フレーム。
実際に相手に打撃が重なるのは+1F後、投げが重なるのは+3F後。
無敵技についてはまた別途考慮。
以下フレーム状況による攻撃。当然距離によってはダメな事もある。

+2~+3 投げ(弱竜巻含む3F技に勝つ)
+2  屈中P両対応重ね(3F通常技に勝つ)
+4  立弱P連打キャンセル立ち弱P両対応重ね(3F目無敵のノーマル昇龍等に勝つ)
+5  立ち弱K持続重ね(ヒット+6F/ガード+4F)
+7  屈中P持続重ね(ヒット+9F/ガード+5F)
+12 大蛇両対応重ね(その場受身時の3F技とあいうち。弱攻撃の場合は歩き立強Pが入る)
+17 大蛇持続最終段ヒット(ヒット+5/ガード+1)
+19 タメ明王拳両対応重ね(弱竜巻含む3F技に勝つ)
+24 タメ明王拳持続最手段ヒット(ガード+2。そのままCAや画面端は最速天狐>EX烈殲破など)
+27 弱烈殲破持続当て ヒット+4F/ガード-4F
+32 中烈殲破持続当て ヒット+5F/ガード-2F
+40 前ジャンプ4F詐欺
+41 垂直ジャンプ4F詐欺

最速投げ +2~3F

4F詐欺
有利F-ジャンプ全体F+1F消費後。前ジャンプ41F、後ろ・垂直ジャンプ42F。
前ジャンプ時は+40、垂直ジャンプ時は+41
の状態から行えば4F詐欺となる。

その場後ろ両対応
+2で屈中P。3F暴れをつぶせる。
または+4で屈強P(キャンセル刹歩入れ込み)など。

タメ明王拳(発生21F,持続5F)
その場受身に+19で両対応。後ろ受身に持続最終段が重なり、3Fあばれをつぶす。
ガードされた場合は、-2/+2.
+18/+23の状況では4Fを潰し、3Fとあいうち。ガードで-2/+1。
+17/22の状況では4Fとあいうち、ガードで-2/0。
+24で出せば、持続最終段。

弱烈殲破持続当て
+27の状態から弱烈殲破を出すと、
持続最終段で屈弱Pや立ち弱Kなどがつながる。
ただしこの状態は立ちガードされると-4F。

各技後の有利フレーム

地上ヒット時の有利フレーム

表記は、その場受身/後ろ受身/受身なし。
フレーム表+あやしいものは自己検証です。
こちらのサイトも→起き攻め関連データ

Vリバーサル 20/25/79
屈強K 18/23/67 Vトリキャンセル時は有利+18F
破城槌(前投げ) 64/5
荒熊いなし(後ろ投げ) 59/0
明王拳 33/38/92(タメ明王拳:35/40/94)
強無尽脚 24/29/83
EX無尽脚 15/20/79
EX烈殲破 12/17/71 硬直終了後1F間、移動動作ができないバグあり。
殲破楔  20/25/69 移動不可バグは2.0で修正。1.0と有利変わっている。
殲破烈蹴 28

紅蓮崩掌 19/24/78
紅蓮崩肘 26/31/90
紅蓮烈蹴 28
紅蓮楔  19/24/68

天狐追撃時の有利フレーム

EX烈殲破は全体動作終了後1F間は移動動作不可(Ver.2.00時点)
天狐追撃は、当て方によって有利が少なくなる事もある。

最速天狐>弱無尽脚 42/47/101
最速天狐>明王拳 33/38/92(天狐カウンター時は有利+3)
最速天狐>最速天狐 44/49/103
最速天狐>大蛇 31/36/90(天狐カウンター時は有利+1)

最速天狐>最速天狐>ダッシュ>EX烈殲破 12/17/71
最速天狐>EX天狐
最速天狐>EX天狐>EX無尽脚

Ver.1.0と変わってるっぽい
最速天狐>弱無尽脚>EX天狐 49/54/108(天狐カウンター時は有利-1)
最速天狐>弱無尽脚>EX天狐>EX大蛇 26/31/85(天狐カウンター時は有利-1)

最速天狐>紅蓮拳>紅蓮崩掌 24/29/83
最速天狐>紅蓮拳>紅蓮楔 25/30/84
最速天狐>紅蓮拳>紅蓮頂肘>紅蓮崩肘 26/31/90

画面端
最速天狐>最速天狐>EX烈殲破 20/25/79(当てた高さで異なる)
最速天狐>最速天狐>EX烈殲破 18/23/77(当てた高さで異なる)

EX大蛇追撃時の有利フレーム

EX大蛇>強無尽脚 27/32/86

屈強Pクラッシュカウンター時追撃

屈強P>中無尽脚 16?